グラフィックス(SDL + OpenGL, OpenSceneGraph)

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最終更新: 2015-04-29 (水) 11:56:01 (697d)
SDL + OpenGL による3Dブロック崩し

プログラムの題材として、3Dグラフィックスはすごくおもしろい。 作ったものが実際に動くところがまさに見れる。 昔は実現困難だった3Dグラフィックスも、 高速なグラフィックスハードウェア、標準的な3Dグラフィックスソフトウェアの発展・普及し、 今や個人レベルでプログラミングできる時代になった。 ここは1つ、3Dグラフィックスプログラミングで遊んでみよう!

本ページが想定する開発環境は、主に以下の通りだ。

コンパイラ名サイト内での略称
Microsoft Visual C++ 6.0VC6
Microsoft Visual C++.net Version 2003VC7
Microsoft Visual C++ 2008 Express EditionVC9
Microsoft Visual C++ 2010 ExpressVC10


コンテンツ

3Dグラフィックスをプログラムするための代表的なインターフェイスとして DirectX と OpenGL がある。 本サイトでは、主に OpenGL に関するコンテンツを扱う。 主なコンテンツを以下に示す。

OpenGL のフロントエンドとして SDL を使ってみよう。

オブジェクト指向が OpenGL を強力にサポート。オープンソースのシーングラフライブラリを使ってみよう。

SDL+OpenGL では様々なものを自作して作っていた。例えば平面を表すクラスや材質を表すクラスなど。 はたまたアルファブレンディングによる透過処理を実現するために、面のソート処理一括描画処理なんかも…。

OpenSceneGraph は内部にモデルを持っているので、これらを自分で用意する必要性がなくなるんじゃないかなーと踏んでいる。ただそうだったとしても、衝突モデルとか描画とは別の世界でモデルは自分で作らなくちゃいけないような気はするけどね…。