グラフィックス(SDL + OpenGL, OpenSceneGraph)

SDL+OpenGL

最終更新: 2015-04-29 (水) 11:56:24 (1330d)

OpenGLは、ハードウェア・OS非依存の3Dグラフィックスインターフェイスだ。 OpenGLを使うとダイナミックな3Dグラフィックスを実現できる。 ただし、ハードウェア・OS非依存であるが故に ウィンドウを開くなどの機能をOpenGLは持っていない。 ウィンドウを開き、開いたウィンドウにOpenGLによる3Dグラフィックスを表示するためには 他に別のライブラリが必要になる。 GLUT(openGL Utility Toolkit)などが有名だが、 別の候補として挙げられるのがSDLである。

SDLは、 フリーなクロスプラットフォームのマルチメディア開発用APIで、 主にゲーム開発などで利用されているライブラリだ。 ビデオ(グラフィックス)・オーディオ・CD-ROMなどを クロスプラットフォームで扱うための仕組みを提供してくれる。 SDLとOpenGLを組み合わせて使うと3Dグラフィックス環境だけでなく、 同時にマルチメディア開発に必要な他の機能も手に入る。

コンテンツ

サンプルソースの zip ファイル

  • SDL+OpenGL/2 ~ 4 までのサンプルソース(VC6 プロジェクト付き): fileexample1.zip
  • SDL+OpenGL/5 ~ 6 までのサンプルソース(VC6 プロジェクト付き): fileexample2.zip

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