グラフィックス(SDL + OpenGL, OpenSceneGraph)

SDL+OpenGL/99.3Dブロック崩し

最終更新: 2015-04-29 (水) 12:00:54 (1330d)

概要

ここでは SDL + OpenGL で製作した3Dブロック崩しを紹介する。 このゲームは、 3次元空間を動き回るボールをバーで打ち返し、 フィールドに配置されたブロックを壊して遊ぶゲームだ。

ScreenShot.png

上図は、3Dブロック崩しのスクリーンショットである。 基本的にフィールドを上から見下ろす感じで、 2Dのブロック崩しと直感的には同じ操作感を与えている。

開発の情報を見たい方はこちら。

インストーラ

以上のファイルをダウンロード/実行し、指示に従ってOKボタンを押していけばインストールは完了する。

遊び方

ゲームを始める

Title.png

スタートメニュー BALLo3Dブロック崩し で3Dブロック崩しを開始する。 開始直後、タイトル画面が表示されるので z キーを押してステージ選択画面に移る。

ステージを選択する

Select.png

ステージ選択画面では、これから遊ぶステージを選ぶことができる。 ステージは、練習ステージである5ステージを含め、全部で12ステージが用意されている。 最初は練習ステージと、最初のステージ1のみが選択可能だが、 ステージをクリアしていくと次のステージが遊べるようになっていく。

ブロックを崩す

Game.png

まずは、画面上に現れる基本的な要素について説明する。

種別説明
Block.pngブロックフィールドには、色付きのブロックが多数配置されている。フィールドに存在する破壊可能なすべてのブロックを破壊するとステージクリアとなる。ブロックにはいくつかの種類がある。例として、一度で破壊できるもの二度で破壊できるもの、また、破壊できないものなどが存在する。
BallAndGuide.pngボールとガイド黄色い球がボールである。 ボールには重力が働いており、フィールド上をポンポンと飛び跳ねながら動いている。ボールは、フィールドの壁、ブロックおよびプレーヤが操作するバーに当たると跳ね返る。ボールから伸びている白い破線をガイドという。ガイドは、ボールのこれからの動きを示す線である。
Bar.pngバー白い板がバーである。プレーヤはバーを操作することでボールを跳ね返し、ブロックを壊していく。バーは、キーボードおよびゲームパッドによって操作することができる。

次に、基本的なキー操作を以下に示す。

キー動作
← / →バーを左/右に移動させる
↑ / ↓バーを上/下に傾ける
Z決定
ESCゲームの終了

以上を踏まえた上で全てのブロックを壊し、ステージクリアを目指そう。

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